初級シスアドの合格勉強法 [みちやのコト]
<受験を決めたきっかけ>
初級シスアドを受けよう!と決めたのは実は今年の4月。
バイトの女の子が就職活動で資格を書く欄に受ける気もない初級シスアド勉強中!と書いているときいて、あーそういえば私も大学3回生のときに初級シスアドを受けたなあ・・・ということを思い出した。
PCを使って今も仕事しているし、その当時つかってなかった「アクセス」というソフトでデーターベースもちょっとわかるし・・・、「私次の試験受けるわ!」と決意。
というわけで、春の試験が終わったら勉強を始めましょうとバイトの女の子に話をしていました。そしてお互いに参考書を1冊買って、3ヶ月経ったら交換して勉強しようね!と、そんな女子高生のような約束までしてました(笑)
<使っていた参考書:その壱>
そこで私が買った参考書がこちら。
謳い文句の
「絵本のように楽しく読める!」
という言葉に魅かれて購入。買った2~3日はお昼休みにテキストを開けて勉強をしたのですが、最初が「コンピューター」の章だったため、最初から「???」とはてな三昧。今では当然の言葉なんですが当時は「ビット・バイト」もよくわからず、「クロック」ってなに?!っていう初心者以下のレヴェルでした(笑)
<途中経過>
それでも何とか頑張っていたのですが、記憶媒体あたりで「?」が大きくなりすぎて、一時終了・5月前にはやめてたと思います。
それでも毎日本は持って言っていたのですが、結局開かずに、気がついたら「あ、もう7月?!」という状態。一緒に頑張ろうねと言っていたバイトの子もほとんど手をつけず、「7月末には本交換って言ってたよね?」なんて他人事のように会話を。
それでも7月は自分の誕生日があったり、そのほかバタバタとしていたので何も出来ず・・・
結局本格的に再開したのは8月になってから。理由は簡単。PCに詳しい方が私の仕事場に来てくれることになってたので仕事の傍ら、いろいろ質問させていただきました。5日間しかきていただけないので、なんとか来ておられるときに質問しておかなきゃ損!!!とおもって5日間がんばりました。ネットワークとか必死でした。
でもぉ、その質問が出来なくなったら、また「?」が大きくなりやめてしまいました・・・。
が、こちらのブログでも書きましたが、そろそろやばくない?と思い始めたのが9月末。
結局10月になった瞬間、相当本格的に始動。
<使っていた参考書:其の弐>
それまでは先ほどの本を読んでちょっと章末についている問題を解くくらいだったので、これでは練習量が少なすぎる!と思い、本屋さんにかけこみ。
よく出るよく分かる初級シスアド「午前・午後」問題集〈2006秋〉
- 作者:
- 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
- 発売日: 2006/06
- メディア: 単行本
こちらを購入した決め手は
①過去問がついていること。
②解説が詳しくのっていること。
この二点でした。というより一番大事なのは「解説」。
解説が無駄に長くてもいいのです。
答えだけだったらまた「なんで?」となり「?」が大きくなってギブアップしてしまう。だったら長くてもいいので解説がしっかりしていたら理解度も上がる。そしてそれ以外の点も知識が深まります。さらにいうと、あまり時間がなかったので「午前・午後問題」が1冊にまとまっていることが最低条件でした。
一般的に午後問題が難しいといわれているので、午後問題だけの本があります・・・が!私は午前午後とも難しいので、両方演習できる本でよかった。
ましてや午前問題は過去問~そのまま出たりすることも多いので、とにかくたくさん問題を解くことが重要になります。(実際今回の試験も過去問から何問か出てました)
<難しかったポイント>
私の中で問題点というか、難しかったのが次のポイント。
①解像度の計算
②アルゴリズム
③確率
④正規化
⑤暗号技術
⑥ネットワーク
とかそんな感じ。結構弱点多かったです(笑)
とにかくこれについては頭にイメージがつくように、そのときにいらっしゃったPCの先生を捕まえて理解できるまで繰り返し質問。多分質問されるほうは、「もう!」って思ってたと思うのですが、ご協力いただきまして、理解が深まりました。
<問題を解くときのポイント>
問題を解くときのポイントは、解く前に必ず前日にといた問題をもう一度解きなおしてみること。そしてそれでも間違える場合は大きな☆マークを問題マークにつけて後日見直しができるようにしました。そして、問題集が最後まで終わったらまた問題集の最初に戻って解きなおし。見直しを含めて問題集を3回やったと言うことになります。☆マークがついていてもさらに間違えていたら、紙に要点をまとめ知識の整理をしなおすという流れです。
<勉強して反省点>
もうちょっと早い段階でカコもんを解いておくべきだったと・・・。
試験4日前に初めて過去問といてみて、正解率が70%切っていた(><。)
75%くらいは最低いるのに・・・と超あせりました。やっばーい!
とにかく言っても時間は無いので、やり直しと何故間違ったのかを確認し、知識の総整理。だけどこの試験2時間半、過去問が終わったのが試験当日の6時半。もうぎりぎり。
もう一つ言えば、試験自体は 午前:150分 午後:150分。
間に1時間休憩があるとしても、5時間続けて問題を解き続けるという大変な試験。過去問題を解くときも同じようなタイムスケジュールで解いておくべきでした。こんなに午後に集中力が持たないものかとすっごくびっくりしました。
<余談(笑)>
だけど・・・勉強していてちょっと嬉しかったのが、質問してたら
「・・・爆笑。そんなまじめな顔してるの初めて見た。(笑)」
と大うけされたこと。(嬉しいか?!)こんな私でもまじめな顔もするんですー!(笑)
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